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ヒルクライムだけじゃない、活用法を伝授アミノ酸の力で耐久レースを乗り切る!

ヒルクライムだけじゃない、活用法を伝授
アミノ酸の力で耐久レースを乗り切る!

これまで、サイクルスポーツはアミノ酸サプリメントの活用方法を紹介してきたが、その利用シーンは主にヒルクライムレースを想定したものが多かった。 でも、アミノ酸が活躍するのは何も山に上るときだけじゃない。各地のサーキットで開催される耐久レースでも味方になってくれる。 text:本誌・中島丈博 photo:吉田悠太/長谷川拓司

編集部の師弟コンビがアミノ酸を使いこなす!?

自動車レースが行われるサーキットを自転車で数時間走る耐久レースが開催されている。 この長い競技時間を1人で走るカテゴリーもあれば、複数人で交代しながら走るチーム戦もあり、各カテゴリーはレースビギナーから激烈な上位争いを楽しむ人まで人気を博している。
今回は耐久レースの中でも、複数人チームカテゴリーに焦点を当てて「アミノバイタル®」サプリメントの活用方法を紹介。昨年のシマノ鈴鹿ロードでは5ステージスズカに参戦したほか、海外のグランフォンドの取材経験のある編集部の中島が、 後輩の江里口にその活用方法を伝授すべく、実際に4月のキャラクターエンデューロで5時間耐久レースに参戦してきた。

エンデューロを最後まで全力で楽しむために

中島中島

というわけで江里口さん。5時間耐久レースに来たわけですが、今回は1周約1・2kmのコースを5周ごとで交代する。なので8分弱全開で走って、次の走者まで休む。また全開の繰り返し(メンバーは他に3人いた。詳しいメンバーはこちらの記事から!)。

江里口江里口

インターバルレースですね。

中島中島

だから、次の走者までの間をどう過ごすかが、後半までペースが落ちないためには重要です!

同じようにスタートを待っていても、体のコンディショニングが違えば当然結果にも影響してくる同じようにスタートを待っていても、体のコンディショニングが違えば当然結果にも影響してくる
江里口江里口

なるほど、そこでアミノ酸サプリを飲めってことなんですね。

中島中島

そこまで強要してないけどさ。飲んだらもっとパフォーマンスが出るよって話。

江里口江里口

アミノ酸っていってもいろいろと種類があるわけですよね? アイテムが複数種類あるのは知ってましたけど、具体的な使い分け方法は良く分かってないっす。

中島中島

レースの前半戦でお薦めしたいのは、青いアミノバイタル®アミノショット®。アミノ酸が3600mg入っているんだけど、体では作れない必須アミノ酸BCAAが入っているのがポイント。これ、走ることで働いた筋肉のコンディショニングにお薦めしたい成分。BCAAは運動時に筋肉のエネルギーになる必須アミノ酸、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称。筋損傷しているときに取りたいし、体内のグリコーゲンの節約に一役買ってくれるアミノ酸。レースが始まる前、コンディショニング的な意味でスタート前、移動中にスタート分前を目安に1本飲んでおくのもいいね。
レース中盤以降の時間帯には赤い「アミノバイタル®アミノショット」パーフェクトエネルギー®。その名のとおり、アミノ酸に糖質が入っているので後半までのエネルギーの持続をサポートする便利なアイテム。ジェルだから疲れた状態でも飲みやすくて摂取しやすい。昨年のシマノ鈴鹿ロードでは、真夏の炎天下のレースだったけどすんなり飲めた。

江里口江里口

レース中の落車をよけたときにボトルを落としちゃったから、水がなくてやばかったって言ってましたね。そのときでも飲めるくらいさらさらしてるんですね。

後半バテてきて思うようにパワーが出ず、集団についていけなかったという経験を持つ人も多いのでは?後半バテてきて思うようにパワーが出ず、集団についていけなかったという経験を持つ人も多いのでは?
中島中島

レースが終わった後にも忘れずに早めに飲みたいアイテムが「アミノバイタル®GOLD」ゼリードリンク。必須アミノ酸が4000mg入っていて、BCAAももちろん配合されている。なかでもロイシンが他のアイテムよりも高配合されているのがこれ。我々編集の仕事は、取材が終わった後が本番だから、むしろしっかり動けないといけない。

江里口江里口

ゴールして終了だったらいいなっていつも思ってます......。

中島中島

実際、シーンに合わせて使ってみたけどどうだった?

江里口江里口

キャラクターエンデューロって、緩いイメージがあったんですが、いざ走り出しちゃうとついつい追い込んで走っちゃう。そうすると、やっぱり脚がだるくなったりする。そのときに、言われたとおりのアイテムを取ってみたら、確かに自分の順番が回ってきたときに、体の調子がいい感覚がありましたね。

中島中島

「アミノショット®」シリーズは、水なしですぐに飲めるのもいいよね。走ってのどが渇いているときに粉末のアイテムだとしんいから。飲みやすいっていうのも性能だよね。携行しやすいってことは、最適なタイミングで摂取できることにもなるし。「アミノバイタル®️GOLD」はスティックタイプもあり、1本4・7gですごくコンパクトだから荷物が気になる人はこちらもお薦め。このノウハウがあれば、今シーズンのイべント取材もバッチリだね!

江里口江里口

ですね......。

どの製品も小容量なので、持ち運びにストレスがないのはもちろん、摂取する量も少ないので通常の食事を食べる余裕も残るどの製品も小容量なので、持ち運びにストレスがないのはもちろん、摂取する量も少ないので通常の食事を食べる余裕も残る

トレーニングで手に入れたパフォーマンスを発揮するために

レース前レース前
アミノバイタル<sub>®</sub>アミノショット<sub>®</sub>

「アミノバイタル®アミノショット®

価格/ 1000円(税抜)
内容量/ 43g×5本

持ち運びしやすく、片手で開封して摂取可能な小容量ゼリー。グローブをしたままでも開けやすいデザインのパッケージ。

レース中レース中
アミノバイタル<sub>®</sub>アミノショット<sub>®</sub>

「アミノバイタル®アミノショット®
パーフェクトエネルギー®

価格/ 210円(税抜)
容量/ 45g エネルギー/ 109kcal

必須アミノ酸を2400㎎含みながら、カロリーも同時に補給できる。

レース中レース中
アミノバイタル<sub>®</sub>アミノショット<sub>®</sub>

「アミノバイタル®GOLD」
ゼリードリンク

価格/ 248円(税抜)
容量/ 135g

最先端のスポーツ栄養科学に基づくアミノ酸配合で、ハードな運動後のリカバーをサポート。
競技後半でも途切れない理想的なエネルギー補給が期待できる。

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